いむいむ ブログ 

愛知県春日井の一級建築士事務所&不動産事務所 gimbalworks 代表 井村正和のブログです。

3度目の正直サイクリング

 

 

こんばんわ

 

平日の朝にサイクリング!

 

3度目の正直。今日は廿原のいちごパフェをめざしてサイクリングへ。

朝8時半に高蔵寺駅に集合、そこから玉野の交差点から北上して坂道をフガフガと登る!

 

登って登って今度は旧国道19号を東に走って登って登って廿原へ。

 

ゴール!

 

カフェモンタナに到着!

 

yamacafe-montana.com

ここですここ、目的はいちごパフェ。ラックに掛けられたメンバーの自転車。

 

まずはモーニング

一人はインチキしてただパフェを食べるために車で合流。



そしてパフェ。を食べるおっさん4人。

 

平日、しかも月曜日の朝からパフェを食べる罪悪感と満足感。なんなんでしょう、これ。

 

走った距離は43キロ、消費カロリーは700弱。プラスマイナス、、プラスだな。

 

暖かくなってきた、自転車のシーズンですね。行きたい所走りたい所はまだまだ山程あります。時間を作らねば。

 

無事12時過ぎぐらいに帰宅して、さて午後からは仕事だ。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

WEB > gimbalworks.com

instagramhttps://www.instagram.com/gimbalworks_masakazuimura/

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合同会社GIMBAL WORKS / ジンバルワークス
〒486-0912 愛知県春日井市高山町2-11-1
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井村正和
imuramasakazu@gmail.com
090-4167-6413
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* 2017.12.1 法人化に伴い井村建築設計から社名をgimbal worksに変更

 

 

 

のんびりと観葉植物について

 

 

こんばんわ

ではなく今日はこんにちは。

特に何も無い日曜日、雨も降っています。

午前中ちょこっと朝宮公園に足を運んでサッカーイベントを見ていたら案の定友人が脚を怪我してしまったので病院に送り届けてそのままイベントから私自身も抜け出し。

 

そしていま家の中でのんびりしています。

 

HaruyのLovelyを聴きながら。

www.youtube.com

 

観葉植物 〜ウンベラータ〜

 

木製サッシの向こうにはケローナ通り、窓辺にはウンベラータ。このウンベラータは樹形がおかしくなって一度枝を切られてその後またじわじわと成長中。

ほんとはもっと大きくなって部屋の天井ぐらいに達するはずなんだけどなあ。鉢が小さいせいなのかこのサイズどまりです。

こんな感じになるはずなんだけど。。

フィカス・ウンベラータ382|観葉植物専門店「ワールドガーデン」

 

www.hyponex.co.jp

観葉植物はあまり詳しくないですがやはり屋内にポツンポツンと緑があるのはいいですね。あんまり世話しないけど。

 

観葉植物 〜アジアンタム

 

もう一つ屋内植物でオススメを挙げるのであれば、

アジアンタム」かな。

 

小さくてふんわりと涼し気な葉を繁らせます。横方向に広がりながら垂れ下がっていくボリュームで、優雅です。カウンター上に置いてもよし。

 

観葉植物も調べていくといろいろと面白いです。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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「えがおの駄菓子や」さん in 高蔵寺

 

 

こんばんわ

 

高蔵寺の岩成台にちょっとかわった駄菓子屋さんがあります。「えがおの駄菓子屋」さんと言って商工会の青年部の仲間でもある人が経営されています。本人自身とっても不思議な経歴をもっている方なんですが、そんな彼が地域のために始めた駄菓子屋さんです。

 

岩成台にひょっこり現れる駄菓子屋さん

 

https://www.instagram.com/egao_dagashi/

 

1階で買った駄菓子をそのままその場で食べてワイワイと子どもたちが話し込んでいます。いくつかの学区の子どもたちが居場所としている様です。スタッフのお姉さんと話したり。宿題を持ち込んでやったり。

 

えがおの駄菓子屋instagramより)

 

今後より少子高齢化、多世代の交流が無くなっていく時代において子どもたちの居場所をつくろうとしているようです。すばらしいですね。

 

こちらは2階の様子。がっちり居場所スペース。この2階でまず宿題を終わらせて下に降りて駄菓子を食べながら楽しむ、というのが基本の流れのようですね。地域で子供を育てる、そんな状態が作り出されています。

えがおの駄菓子屋instagramより)

 

ただ、気になるのはそもそも駄菓子屋は利益率がそうとう低いはず。。という点が気になって伺ったら、すごいですね、ちゃんとそのあたりの考慮して「寄付」をシステム化されていました。

寄付されたお金は子どもたちがくじ引きする事によって子どもの手にわたります、そしてその子達から感謝のお手紙がもらえる様になっています。という事で我々遊びに行ったメンバーでちょっこっとだけ寄付。

 

お礼の手紙を頂きました!

 

後日こんなお手紙を貰いました。

「お金をきふしてくれてありがとうございます。だがしをかいます。」

だって。可愛いですね。

素晴らしい取り組み。ぜひ皆さんも行ってみてください。

 

〜おしまい〜

 

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『のきした』考

<人・建築・まち> を繋げて豊かな場づくりをめざす
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こんばんわ

 

「のきした」について。

 

軒下(のきした):軒がつきでている下のところ。家の屋根の下。

そのままですね。古くは民家の玄関前や濡れ縁の上に設置されているのが一番ポピュラーかな。おばあちゃんが座ってみかんを食べる場所です、必ず。

 

そんな軒下ですが「人が集まる」ための場所としてポテンシャルが再認識されています。直接的な機能としては庇が雨をしのぎ、日光を遮蔽しているだけなのですが、この

① 環境的にちょっと負荷(日射・雨)がやわらぐ。

② 水平的にオープンで人が自由に行き来できる。

というちょっとした機能面のプラスと自由さが「居場所」として必要条件なのでしょう。

 

<MOBTOWNミナミシモハラの軒下>

こちらは以前設計した賃貸戸建て物件の玄関前です。ちょっと幅を広げて軒下空間を作っています。ここは4棟がランダムに配置されるのでプライバシー的な緩衝地帯をつくる意味もあります。

建物に出入りする瞬間はあんまりジロジロ見られたくない、的な。

 

 

<ノキシタプレイス>

こちらは私が部分的にかかわらさせてもらっている施設。施設名がスバリそのもの「ノキシタプレイス」っていいます。いくつかの機能を軒下廊下で繋いでいます。

 

 

<超巨大な軒下>

一方変わって超巨大な軒下?空間のある建物。スイスのルッチェルンという街にある国際会議場です、むかーし見に行きました。

maps.app.goo.gl

(google map)

 

設計者はジャン・ヌーベルという有名な建築家です。こんな長い張り出しの庇、どうやって構造的に持たせているかというと、、

 

 

吊っているんですねえ。

面白い。

もはやおばあちゃんが座る場所はありません。

 

 

と、いうわけでちょっとした『のきした』考でした。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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『かもめ☆チャンス』いいよね。

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こんばんわ

 

今日はすごく脱線、漫画の話。といっても自転車漫画ですけどね。

「かもめ☆チャンス」というだいぶん前の漫画です。

2009年からビッグコミックスピリッツにて連載されました。

 

ja.wikipedia.org

 

もともとは親子(シングルファーザーと保育園児の娘さんの話)の人間模様話ですが絡んでくる自転車ストーリーにどんどん引っ張られて途中からガチ自転車漫画になっていきます。

 

信金で一生懸命働く父親と、言う事を聞かないだいぶやんちゃな娘(まあ、小さいからしょうがないけど)。子育てに対する葛藤と、日々の生活のために頭を下げつつ仕事に食らいつき続ける父親。

タイトルの「かもめ」は「かもめのジョナサン」から来ています。

 

csbs.shogakukan.co.jp

 

烏合の衆ではなく群れから飛び出して「飛ぶ」喜びを求めようとしたジョナサン、そんな生き方に憧れを抱く暇も無く日々の食事代を稼ぐために時には土下座をしてまで仕事を続ける主人公。

 

(かもめ☆チャンス 5巻より)

 

そんな主人公も偶然出会ったロードバイクでぐんぐん前に進んでいる時だけ開放される、そんなシーンが描かれています。

 

そんな漫画ですが私にとってとってもとっても印象的なシーンがあります。

 

私も一応親です。子供に対してはどんな距離感が正解なのか、わかりませんよね。結局の所。

このシーンでは「親」という字の構成から話が始まります。

「木の陰で立ち、見守る」という解釈、親がしてあげられる事は「ただ見守ることだけだ」と、だけど逆にそんな親を見て子供は育つ、と説いています。

 

見守る事ってすごく忍耐がいります。こちらが試されている感じ。

でも最終的には信用して見守るしか無い。親子、というか人間関係の限界、葛藤が自転車レースを見守る人たちの何気ない会話の中でズコーンといきなりさり気なく表現されていて胸をえぐられました。

うんうん。

 

そういえばターミネーター2かな、はじめの方にも似たようなシーンがあったな。

ちょっと距離をおきつつジョン・コナーを見守るターミネーターに対してサラ・コナーが心のなかでつぶやくシーン。距離を置いて、見守る、何かあれば全力で助ける、そんなワードを父親像と重ねて見ていた、様な気がします。だいぶうろ覚えだけど。

 

また見てみよう。

ではでは。

明日は祝日だ、でも仕事だ!

 

〜おしまい〜

 

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お客さんとの接点づくり

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こんばんわ

 

生憎の雨ですね、今日は別の現場より。

この現場では週に1回現場定例会議を行い細かな打ち合わせや情報共有をしています。今工事の進捗状況としては50%ぐらいかな。

 

これから細かな内部の仕上げや収まり、どこを補修して、どこを穴埋めして、どんな色にして、とかとかまだ決め事は沢山出てきます。

 

(1階の今の様子です)

写真左側は豆の販売カウンター、右側のスペースに焙煎機が置かれます。まだ雰囲気はぜんぜん出ていないですね。

既設の構造体に新たな構造体が追加される事で、もともと決して広くは無い空間がオフセットされもう一回りコンパクトに。

平面的な寸法も、高さ的な寸法も、作業スペースもあちこちギリギリ。

 

 

焙煎機の配置にもまあまあ難儀します、人が通れる寸法、作業するために必要なスペースをギリ確保しつつ、間仕切り壁には豆を置くディスプレイスペースを設置。

陳列された商品越しに焙煎機がチラチラ見える様になります。

焙煎している作業が見える、そして話しかけられる珈琲屋さんて、いいっすね。

 

(廊下から焙煎機エリアを眺めたところ)

焙煎機からの音や香りがプワ〜ンと1階店内全体に広がる幸せなスペースになります。

 

今までのお店でもよくご近所の常連さんが気軽に立ち寄ってカップコーヒーをお求めになられていました。お店が新しくなってさらに気軽に立ち寄りたくなるお店に!

というわけでちょっとゴリ押しして玄関ドアの脇には小さな窓を設けてカップコーヒーを直接販売できる場所を作ります。

 

販売というかお客さんとのファーストコンタクトのポイントですね。「おはようざいます」「こんにちは〜」って声が掛けられる様な。

 

パースではFIX窓(はめ殺し)になっていますが引き戸に変更します。朝、通勤前にちょこっと寄って美味しい珈琲を飲む。

 

いや〜、完成するのが楽しみです。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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リノベ工事スタート! パッチワークルームへ

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こんばんわ

今日はとても暖かい日でした、花粉が辛いけど。

そんな今日からリノベーション工事がスタートしました。もともと部屋としてはLDK+作業スペースの大きなワンルーム空間でしたが古いキッチン、仕切る事もしずらい空間をもっと過ごしやすくするために今回手を入れる事になりました。

 

before写真です。DIY途中の壁は味があるのでほとんど残します。写真左奥にあるキッチンは段差があり使いづらいの今回の工事で床をフラットにしてキッチンも新調。

 

床もこれまた個性的で。

ベニヤのツギハギや撤去した床材の接着剤が残っていたり素材のパッチワーク状態。

でっぱってきそうな釘やタッカーは削って処理をします。床全体も一旦サンダー(やすり)を掛けてキレイにしてみます。

 

が、この上に新しい床材を貼ることはしません。このベニヤ床材の風合いを残して塗装で仕上げていこうと思っています。

 

工事スタート前の景色。

いろいろと荷物を前もって撤去してもらっておりガラーンとすっきり。よく片付けてくれました!

ここは大きな庭が眺められ、気持ちよく光と風が入るとても良い空間です。

 

『残す』意味のハードとソフト

今回の方向性としてぜーんぶをツルッと綺麗に仕上げし直す事はしません。

壁のパテや下紙が作り出す模様、床のパッチーワーク模様など、住民の作業の痕跡も大事に残しながら。そういった意味では私としても初の試み。

 

それでも居心地の良さや安心感を残した静かなリノベーションをしていきます。部分的にキャットウォークも作って猫とお施主さんがより楽しく生活できる空間へ。

 

 

どんな風になるか、お楽しみに。

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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バルミューダ考 〜 ブランド力と世間の目 〜

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こんばんわ

 

バルミューダのサイトより)

 

普段は、というかほとんど経済、ビジネス的な話題についてここで触れることはありませんが、今日はバルミューダについて気になっていたので書こうと思います。

 

ご存知バルミューダは日本で創業された主に白物家電を扱う電機メーカーです。家電業界に特殊な機能面でのアプローチとデザイン性の両面を携えて切り込みいろんなヒット商品を産んできました。

と、いう私はまだ使っておらず!じーっと眺めている感じ。

 

住宅設計をしていますと白物家電とは関係してきますのでやはり気にはなります。せっかく素敵な空間にしても、なんじゃあれーー、っていう家電が入って台無しになったらもったいないですもんね。

 

www.balmuda.com

 

デザイン的には「余分な事をしない」という正々堂々とした方向性、それが担保となりうるかごとく「中身・品質の良さ」への自信を暗にアピールする、という昨今のものづくりプロモーションの主流を白物家電で突き進んだ、という所が成功ポイントであるかな、と。

私なりの分析です。

 

簡単に言うと「くすぐり方がうまい」

トースター、扇風機、空気清浄機など生活空間に馴染み、持っている事自体に満足感を得られる。アップルと同じですね。だけど日本の他メーカーがやりたくてもやれなかっった事をやれた実績はすごいな、と。

 

ですが正直ホットプレートあたりから、んん?と思ったのも事実。

特徴 | BALMUDA The Plate Pro | バルミューダ

これまであくまで日常の延長上にあったデザインが、なんか飛躍したな、と。

 

確かに普段から演出好きな生活者も居るとは思うけど、、。ほぼ毎日使うもの、目にする物だから値段高くてもちょっと性能が良くて空間に馴染むものを、という満足感を求めている人は置いてきぼりにされるんじゃないかなあ、という違和感がありました。

 

そんなバルミューダが「大赤字?」というニュースが流れました。連結最終損益が20億円の赤字という見通しが発表されたのが昨年の12月。

www.nikkei.com

 

同年の5月にはスマートフォン事業から撤退しておりその特別損失も加えての20億円の赤字、という事のようです。「あのバルミューダスマホを開発!?」という期待とは裏腹に中途半端なスペック、高めの金額設定がユーザーからそっぽを向かれる原因に。

携帯端末事業に関するお知らせ|BALMUDA Technologies

 

まさかこうなるとは思っていませんでした。

あそこまでクオリティの高い(と思っていた、思っています)物づくりを続けてきた会社が満を持しての新業種へ中途半端な物で乗り込んでくるわけがない、と思われていた分その高い期待値ゆえにがっかり感は反発、酷評につながっていった様です。

tech.balmuda.com

 

確かにスマホなんて対して機能使いこなしてないから中スペックで気持ちの良い物だったら正直それがベストだと思うんです、デザイン的にも昔つかっていたhtcの機体に似て持ちたくなる可愛さだったので個人的に期待したんですけどー。

 

そんなわけで自ら作り上げたブランド力が自らの高いハードルとなり、結果新規のスマホ事業を壁にぶち当てる結果となってしまいました。そんな別に世の中に対して悪いことやったわけじゃないのにね、ブランド力と世間の評価の関係性は厳しい。。。

 

ま、でも『中スペックで高価格です、でもみんなが好きなバルミューダだし、独自開発のアプリもあるからいけるっしょ!』的な思惑がなんとなく透けて見えてしまった所には大きな戦略ミス、というかもともと無理ゲーだった面もあるのでしょう。

 

でも、あそこまで家庭内家電のデザインクオリティをあげてくれたバルミューダ、応援していますぞ!がんばれ。

(最後はヨイショ)

 

ではでは。

 

〜おしまい〜

 

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自転車から「団地の続き」オープンハウスへ

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こんばんわ

 

2週間ぶりに自転車で高蔵寺をぐるぐると。グルグル、と言ってもなんとか3周。

3週目の途中で恐ろしい激坂に挑戦したけど途中退散。

延べ70kmのサイクリングでした。なんとかなまった体が元に戻ってきた感じ。

玉野線沿いの津島神社にある大銀杏「外之原の大イチョウ

ここで右折して東へ向かうと細い登り坂がずずずーーっと続きます。

 

こんなもんかな〜、と思ってのぼっていきましたが、、

 

こんなワイディングロードが延々と続くのでした。脚プルプルだし路面濡れてるし苔もあったり滑って転びそうなので退散!

勾配もきついので立ちこぎするとタイヤが滑る!

 

退散した後はグルッポに行ってモーニング。ハムチーズサンドイッチ、ヨーグルト、サラダ、珈琲で500円切ります、とっても安いしうまい。

 

その後は「団地のつづき」プロジェクトのオープンハウスへ!今回はメンバーの酒井さんによるデザインです。

 

 

シンプルにまとめながらもオーガンジー生地のカラフルな構成が美しいです。販売中!です。興味のある方はぜひぜひご連絡をくださいm(_ _)m、案内いたします。

 

私にとってもいろいろと勉強になるデザインでした。合板の使い方、カーテンレール、家具のちょっとしたアレンジ、など。

 

帰宅してからはまじめに洗車。いぶ汚れが酷かったのでやり方あってるかどうかわかりませんがだ丸々洗車洗い。キレイになって、オイルもさしなおして。

暖かくなってきたな、自転車が楽しめる季節になってきました。

という、休日雑感でした。

ではでは。

〜おしまい〜

 

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『金の茶室』を偶然拝見した。

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こんばんわ

 

昨日野暮用があり名古屋観光ホテルにちょっと立ち寄りました。そこのロビーで「金の茶室」と遭遇。

 

ボンヤリと薄暗いロビーに突如として浮かび上がりとんでもない存在感。

金色の壁天井にさらに赤色の障子、そして畳縁に埋め込まれた照明器具のコラボが掛け軸の「温故知新」どころか時空を超えたどこかへ。

 

なんだろうと思って調べてみると、過去の記事が。何度もやっていたんですね。

www.nagoyakankohotel.co.jp

 

どうやら茶室内でお抹茶と花桔梗さんの和菓子をいただけるようです。へー。

 

宇宙船内に居るかのような茶室

 

キャプションには

豊臣秀吉が愛用していた『黄金の茶室』およそ450年の時を経て福岡県大川市の職人によって復元されました。壁から天井、茶器に至るまで金が施されたその様は、豊臣家の繁栄を思わせると同時に、当時確率されつつあったお茶会という概念への革新であったと言える。古いものから新しさを見出す、温故知新の精神。歴史ある良さを残しながら、それに甘んじること無く革新を続けることを恐れない。名古屋観光ホテルもまた、そう在りたい。黄金の茶室と現代のLED技術を和えることで、これまでにない新たな茶室を製作しました。」

とあります。なるほど。秀吉は数奇者でもあり同時に革新者であったようですね。

 

守破離」という言葉を思い出しました。伝統芸能・武道に通底する考え方として「守る」だけでは無く、既存の型を「破り」「離れ」て独創的に考えていく、というもの。

ものづくりの考え方としてもとても重要で素敵な言葉ですよね。

 

ちょっと名古屋観光ホテルまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

ではでは。

〜おしまい〜

 

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